包茎を切らずに治せたらいいね

自分の身体的な悩み、特に下半身に関することって友達や親にもなかなか恥ずかしくて相談出来ませんよね。

今回は、男性の多くが悩む包茎について考えてみたいと思います。そもそも包茎とは、どんな状態のことでしょうか。

 

他の人がどんな状態で、自分は正常なのか知る機会もなかなかありません。

医学書で包茎とは、通常時(勃起時ではない)に陰茎の亀頭が皮膚に覆われている状態のことだそうです。

 

そして、包皮の剥け具合により、仮性包茎と真性包茎に分けられます。

仮性は勃起時には全部むき出しができる状態で、真性は露出出来ない状態のことを指します。

 

成人後もこの状態だと、不衛生になることが多いようです。

でも、包茎は必ずしも病気ではなくて、個人的に不自由と感じなければ治す必要もないのです。

 

しかし、不自由なら治療が必要になってきます。でも、切ったり縫ったりする手術は、怖くてちょっと躊躇しちゃいますよね。

出来れば、切らずに治す方法があればいいのにと考えます。

 

自分がどのタイプで手術が必要かどうか知ることが大切になってきますね。

まず、病院で無料のカウンセリングをやってくれるところを探してみてください。自分の疑問点を質問して、不安を払拭してみてください。

 

今では、切らずに治す治療を取り入れている病院も、増えてきています。

切らずに治す方法として、まず包皮を剥いて医療用のナイロン糸や、薬剤で縫合するやり方があるそうです。

医療の進歩はすごいですね。まず、気になる方は病院に相談するのも悩み解決の一歩ですね。