初めて包茎治療COM ~クリニックで適切な包茎手術を受ける方法~


h4私は、実際に包茎手術を受けた経験者です。


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日本人の3人に1人は仮性包茎である。
よく言われていますよね。

この仮性包茎という奴は、まあそんなにはつらく無いんですよ。
自分で剥けますしね。
しかし、問題なのが、例えば真性包茎。
これは非常に厄介です。

単純に、自分でも剥けないですから、女性とそういう状況になったときに、非常に苦労されるかと思います。
でも、手術を受けるのはちょっと・・・」と思っているかたもいらっしゃるかと思います。

そこで、今回は包茎治療について簡単に説明しようかと思います。


point1保険適用


まず、よく勘違いされている方が居るのですが、真性包茎の手術は「保険」がききます。
この金銭が問題で受けていないと言う方、けっこういらっしゃるんですよ。
非常にもったいないです。ぜひ受けてください。


point2手術


次に、「手術」に関して。
まず、大体男の人が担当してくれます。

ガッカリされた方も居るでしょうが、そこはホッとしておきましょう。

同性なので、親身になって相談にも乗ってくれるので、非常にありがたいですよ。
ぜひ、今までのつらい経験をぶつけてみてください。


point3術後


最後に、「術後」について。
よく、1ヶ月はオナニー出来ないとか、血が出るとか言いますが、これは残念ながら本当です。

しかし、この1ヶ月を耐えると、あなたは「」に生まれ変わるのです。

私も経験者ですが、まあ術後はつらいですよ。
つらいですけどね、それで呪いから解放されるかと思うと、不思議と気が楽でした。

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h4包茎の種類について


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包茎には大きく分けて2種類あります。


point1仮性包茎


一つは「仮性包茎」。
これは勃起すると皮がむける包茎です。
日本人男性の多くがこの仮性包茎だといわれていますが、これは別に治療する必要はありません。
お風呂に入った時に皮をむいてきちんと洗い、清潔に保っておくだけでOKです。


point2真性包茎


一方「真性包茎」は勃起しても皮がむけない包茎です。
これは手術を受ける必要があります。
仮性包茎とは違い健康保険が適用されます。
手術自体は簡単で危険も少なくすぐに終わるので、あまり怖がる必要はありません。


point3包茎のデメリット


真性包茎は皮がむけないので、恥垢がたまりとても不潔です。
感染症の原因にもなります。

特に夏になると汗をかくので、股間のあたりが臭くなって大変です。
またセックスしようと思っても、不潔なので女性に嫌わる要因となります。

実際大学生になって彼女ができてから、手術を受ける人も多いですね。
デリケートな部分なので恥ずかしいですが、真性包茎だと普通のセックスライフを送ることができません。

少し辛抱して手術を受けて、普通にセックスができるようにしましょう。

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h4包茎治療の主な2つの方法の特徴


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包茎治療には大きく分けて2つの方法があります。
手術による方法」と、「器具を使った矯正」です。

包茎治療は情報が少ないので、自分はどちらの方法を選べばよいか分からない方も多いと思ます。
そこで、それぞれのメリット、デメリットを紹介したいと思います。


point1手術


まず「手術による治療」についでです。

手術はいくつか施術方法がありますが、基本的には余った皮を切開することになります。
手術の難易度的には簡単な部類に入り、治療時間も1時間以内に終了することが多いです。

手術は痛みが伴うのではないかと心配に思われる方もいるかもしれませんが、麻酔を使用するため痛みはほとんど感じません。

手術後は入院する必要はなく、そのまま帰宅することができます。
術後の通院も必要なく、1か月ほどで完治します。

手術による包茎治療は効果が高いですが、リスクも少なからずあります。
現在の医療技術は格段に進歩しており、手術自体も難しいものではないため可能性はとても低いですが、万が一、手術跡が残るなどのリスクも頭の中に入れておく必要があります。


point2矯正


続いて「器具による矯正」についてです。

器具にも様々なものがありますが、基本的には余った皮を引っ張っていわゆる剥けた状態を作り出す方法です。
器具を使った矯正の場合、効果が出るまでにある程度の期間を覚悟する必要があります。

一方手術と違いリスクが低く、治療費が安く済むというメリットがあります。
包茎治療を病院で受けることにコンプレックスや恥ずかしさがある方にお勧めします。

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h4包茎治療をするメリットとは


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包茎手術を受けることもメリットは大きく2つあります。
一つは「衛生面」のメリットであり、二つ目は「精神面」での安定が得られることです。


point1衛生面


衛生面」については包茎の場合は皮と本体の間にあるスペースに病原菌が包茎以外の人よりもはいりやすくなり、その上皮に包まれていますので病原菌が繁殖しやすい状態になっていると言えます。

この為に性感染症に感染しやすくなっていると考えられるのです。
もちろん入浴などで清潔にすることでリスクは減りますが、包茎手術を受けることによって皮の部分を取り除くことにすれば病原菌の繁殖するスペースが存在しなくなるということにもなるので性感染症などのリスクは激減すると言ってもいいでしょう。

それに性行為を行う場合に包茎のままでは痛みを感じることや皮との摩擦が起こることによって表皮が傷つくこともあるのです。


point2精神面


精神面」について言えば、やはり見た目が改善されることによってコンプレックスが解消されるということは大きいでしょう。
これは人によっては衛生面よりも大きなメリットとなる場合もあります。

見た目が改善されると今までコンプレックスを持っていたことに逆に自信が持てるようになることも多く、異性との付き合いなどもスムースになることが少なくありません。
もちろん、このことは日常生活に良い影響を与えることは確実です。

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h4包茎治療、相談から施術までの流れ


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男性にとって包茎は非常に大きな悩みの1つです。
日本人は包茎の割合が多いと言われ、実際6070%程度の男性は何かしら包茎の症状を持つとされていますが、多くの男性ができれば治療したいと考えていると思います。

しかし、かなりデリケートな事柄であることも事実であるため、なかなか他人に相談したり治療を行うことに抵抗を感じている方も少なくないでしょう。
そこで、以下では包茎治療を検討される方のために、実際の包茎治療までの流れをご紹介したいと思います。

治療までの流れはクリニックごとに異なることもありますが、概ね以下のようになります。


① クリニックへの相談・予約 (相談は無料であることがほとんどです)


② 来院


③ 医師との事前カウンセリング (実際の施術方法からメンタル面でのカウンセリングまで)

④ 施術 (施術方法はクリニックにより大きく異なりますが、数十分程度で完了することが多く、現在の技術であれば痛みを感じることはほとんどありません)

⑤ アフターケア (どんな些細な疑問でも基本的に無料で相談することができます。気になったことや異変を感じたらすぐに連絡しましょう)


また、治療を検討される方は費用の心配もあるかと思います。

包茎治療 」の料金はクリニックにより差がありますが、5万円10万円程度を想定しておけばよいでしょう。

包茎治療は治療にかかる時間も短期間であり、費用も高額とは言えませんので、包茎に悩まれている男性は是非1度クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

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h4包茎専門クリニックが優れている利点


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check病院と包茎治療クリニックの価格比較


真性包茎の手術を考えの方は「いったいどこで受ければいいの?」「いくらくらいかかるの?」と不安で一杯ではないでしょうか?

聞いたことはあるかもしれませんが、仮性包茎とは違い、真性包茎は日常生活に支障のある「病気」とみなされるため健康保険が適用されます。
そのため、保険適用外の仮性包茎手術が通常5万10万円かかるのに対し、真性包茎は1万3万円ほどの費用ですむのです。
手術に必要な時間はわずか1時間たらずです。

ただしここでひとつ気をつけなければいけないのは、すべての病院で保険が適用されるわけではないということです。
包茎治療専門を専門とする美容的な目的を含めたクリニックの場合は保険が適用されず、5万円を超える料金になってしまいます。
必ず保険が適用されるかどうか事前に確認しておくことが大事です。


checkなぜ包茎治療クリニックが良いのか?


それでは、「なぜすべての真性包茎の人が保険適用の病院で手術を受けないの?」とお思いでしょう。
包茎専門のクリニックの場合、割高ではあるものの、それに見合った専門治療を行ってくれるのです。

術後の見た目や仕上がりにとても配慮して施術は行われ、傷跡がそれと分からないほど「きれいに仕上げ」てくれます。
クリニックによっては切らずに治すコースもあるなど、専門的で様々なノウハウ持っているのです。

気になる方は 亀頭増大なども行っていますので、包茎を治した後も気になることがあるようでしたら相談に乗ってくれます。
まずはカウンセリングに行き、安心して任せることのできるクリニックを探してみましょう。



最終更新日: 2018年08月20日